健康な身体 更年期障害

男性更年期障害体験ブログ アルコールとタバコは厳禁!?嘘のようなホントの話

40代に入って身体の不調、精神の不安定(イライラ、気が沈む)を実感して『俺って更年期!?』を悟り、その対策中だけど。。

アルコールは?タバコって良いんだろうか?

辞めたほうが良いのは十分わかってるけど、そんな簡単なもんじゃないし。。

 

かめ吉
こんにちは。かめ吉です。 40代更年期で苦しみを実感。あの苦しさは二度とぶり返したくないと更年期障害からの脱却を目指している最中です。看護歴25年以上で時に学生ちゃん講義の日々です。僕自身、酒もタバコも未だに辞めれません。

 

そんな男性更年期障害に苦しんでいた過去を持ちながらでも現在スッキリした生活をしています。そこで、お酒やタバコの男性更年期障害にはどうなのとリアル体験で共有いたします。

本記事の内容

  • 男性ホルモン(テストステロン)とアルコールの話
  • 男性ホルモン(テストステロン)とタバコの話
  • なぜアルコールもタバコも辞めないのか!?

 

男性更年期障害でしんどい、辛い体験をしているけれども、必要なアルコールやタバコの対処法について自分なりの納得感に繋がります。

 

あなたの心身の状態や生活が少しでも楽になる可能性もありますので最後まで読んでみてください。

 

男性ホルモンを意識しながらアルコールと付き合う

僕自身のことですが、アルコールは大好きです。

更年期症状の苦しいスパイラルに陥り日々の酒量も増え続け、1日に350mlビール2本+チューハイ350ml3本が定番となりようやく眠りにつく毎日でした。

男性更年期障害であると自覚して、その対策のために日々筋トレしたり、ランニングしたりと男性ホルモン分泌を意識して取り組んでようやく楽になりかけています。

しかし、お酒はやめられない。ほぼ毎日のアルコールは欠かせない(アルコール依存症ではありません。医療者の端くれで看護を学ぶ学生にも自分の専門分野として教えており、断言できます)

でも、やはり更年期の症状はとてもつらかった。アルコールで日々をごまかしながら生きていた状況でした。

適度なアルコールは男性ホルモンに味方する

アルコールは好きで飲んでいますが、たぶん辞めるつもりもありません。

ですが、男性更年期障害は男性ホルモンの分泌が軽減の要です。

量と種類の選択を間違えなければテストステロンの分泌量を増加させる強い味方になってくれます。

 

純アルコール換算:20g程度がライン

ココがポイント

日本酒:1合

ビール:500ml

ワイン:ボトル1/4程度

やはり、飲酒量は大事!

大好きなお酒ですが、これ以上の過剰な量を飲酒し続けると、睾丸(精巣)がダメージを受けテストステロン値がダウンします。

※テストステロンの95%は睾丸で生成

ビール好きには残念な状況で原料のホップに含まれている物質の一つナリンゲニンは女性ホルモンに類似した作用があり、摂りすぎすとテストステロンを抑制するという研究結果もあります

参考:Sierksma et al. Alcohol. 2011

 

男性更年期障害の辛さを紛らわすのにお酒はアリ!

 

かめ吉
お陰さまでお酒はだめではないので ノンアルコールビールに切り替え+氷結ZERO2本でも満足

 

タバコと男性ホルモンの関係の事実

タバコを吸うことによって男性ホルモンが10〜30%増加する調査結果があります。

目からウロコでした。

アルコールがタバコかの二者択一を迫られたなら、タバコは優先順位の2位です。

ですが、これも紫煙のひと時は欠かせなく生きてきました。

 

タバコは頭皮の血流を阻害してハゲの原因となるのは自明の理。吸うたびに大量のビタミンCを消費し、肌や頭皮への栄養不足に陥ります。

一方で、タバコを吸うと男性ホルモンが増える事実も分かってきています。

たばこを吸う人は、たばこを吸わない人に比べて、男性ホルモンの数値が高いとされており、ハーバード大学の調査では、喫煙によって男性ホルモンの分泌量が多くなると報告されています。

 

かめ吉
一般的にタバコは「百害あって一利なし」と世間の風潮も冷たいものですが、一安心です。

 

なぜアルコールもタバコも辞めないのか!?

「中年の危機」という言葉をご存知でしょうか?

僕たち40代、50代の男性の更年期を迎える人に現れる心理的危機や抑うつ状態、不安障害のことを指し、その先の人生に不安や迷いを感じる状況です。

日々、社会で仕事の責任、家族の責任を背負いながら邁進している時に、少しだけ心の安らぎをアルコールやタバコ求めてしまいます。

逆に、男性更年期障害だから、身体のために、こころのためにとアルコールやタバコを断つ選択はより一層ストレスを招き、『良くなるものも良くならない』という結果に陥りかねません。

生真面目な男性ほど更年期の苦しいスパイラルに陥る可能性の方が大きい。

 

まとめ

40代後半かめ吉が男性更年期症状で体験してみないと言い難い状況に陥りました。

そんなときでも、少しの救いは大好きなアルコールや気分転換のタバコでした。

健康体を維持するなら両方ともカットですが、絶対悪ではありません。

 

また、男性の更年期障害は『時間は解決してくれない』時を経ても解決はありません。

とにかく、男性ホルモンの分泌を促進する何らかの取り組みが必ず必要です。

アルコールやタバコは絶たなくても、ご自身が少しでも楽になる方法を取り入れてくださいね。

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40代疲弊しきった心身。若かった時の自分に戻りたい。せめて今の辛さからの脱却を目指し崖っぷりで踏ん張って見ました。攻めて見たのはGHプレミアム。実際に体験下から語れる今。口コミと評判を列挙。悩める40代以降の男性の朗報となれば幸いです。

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